昔も今も体育会系の部活の指導者はちっとも変っていないのかとびっくり

私が中学生の時、部活指導の先生は悪魔のようでした。
試合で3位に入っても決して喜んでくれることもなく、逆に、なぜ、1位じゃないんだと怒りまくっていました。
私はバレーボールが大好きで部活を始めたはずなのに、ちょっとでもミスをしたら、平手打ちをされたり、のどから血が出るほど、ダッシュを何本も走らされたり、全く水を飲ませてもらえないような状況が続き、次第にバレーボールが嫌いになりました。
ダッシュもわざと疲れないように手を抜いたりということを覚えました。
今、考えるとこの時の部活の先生は間違った指導をしていたと思います。
大切なことをすっかり見落とし、子供の意欲も興味も奪うような指導だったからです。
それから、何十年もたって、私と同じような年齢の人が今は教師の立場です。
私が先生だったら、自分が味わったことを絶対に生徒にはしないと思います。
それは間違いとだと知っているからです。
でも、私と同じような年齢の教師が体罰で問題になっているニュースを今日も見ました。
サッカー部の顧問が生徒を殴り鼻の骨を折ったということでした。
時代が変わったのに、まだ指導法が変わってないのかとがっかりしました。